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詩的言語の方が切実で近くて力が抜けて心地いい。誰にでも、同じように意味が通じる文章でないといけないのは、もう学校を卒業したんだから、終わったんだ。論理に飛躍があったって、矛盾していたって、「〜〜だけど〜〜じゃない」みたいな言い方だって、いいんだ。これに気づくのに20年以上かかったよ。実践できるのはもうちょっとだけ、先だと思う。

だって、読んだ人に分かりやすいように、と心がけることをやめるのはすごく大変そうだから。でも二つを兼ね備えた文だって作れるはずだ。

それとも、「よく分からなくても面白がってくれる人」を頭の中に作ってその人に読んでもらうつもりで書けばいいのかな